教育訓練給付

教育訓練給付とは、労働者が自費で厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し、修了した場合に、費用の一部が支給されるというもの。
教育訓練給付には、以下の2種類がある。

 

  • 一般教育訓練給付金
  • 専門実践教育訓練給付金

社会保険 教育訓練給付
例えば、一般教育訓練給付金などはユーキャンほかの教育講座を受講する際に、適用されます。

 

一般教育訓練給付金

専門実践教育訓練給付金

支給額

講座料金の20

講座料金の40(講座終了後に、資格取得などによって1年以内に一般被保険者として雇用されると20%追加され60%)

*平成3011日から給付率が料金の最大70%に引き上げ。

支給額上限

10万円

年間32万円

20%追加対象者の場合は、最大年間48万円)

給付対象となる人

雇用保険の被保険者期間が3年以上の人(初回の人は1年以上)。

厚生労働大臣指定の教育訓練講座を修了した人。

雇用保険の被保険者期間が10年以上の人(初回の人は2年以上)。

厚生労働大臣指定の専門的かつ実践的な教育訓練講座を修了した人。

支給期間

最長1

原則2年(資格取得につながる場合最大3年)

申請方法と期限

受講修了日の翌日から1ヶ月以内に、本人住所管轄のハローワーク(公共職業安定所)の所長宛に申請書を提出する。

受講修了日の翌日から1ヶ月以内に、本人住所管轄のハローワーク(公共職業安定所)の所長宛に申請書を提出する。

教育訓練支援給付金の受給対象者

対象外

専門実践教育訓練給付金受給者で、45歳未満の離職者など。

教育訓練支援給付金の支給額

対象外

雇用保険の基本手当相当額の半額が、受講期間中に支給される。

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